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2011年8月20日 (土)

文芸社削除要求の記事⑮文芸社・ノルマ達成には、契約書も偽造! 其の拾伍 「小野寺専務行状記・続々公私同一」

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「続々・公私同一」の巻⑥

小野寺潤専務言行録Ⅲ(番外補足篇)②

メッセージ欄への お尋ねに答えて② (なんか、NHK広報番組ぽくて、スイマセン!)

ファクス攻撃、やめてけれぇ!

発信元のクレジットなし、そして匿名のあなた、ファクス送信はもう勘弁してくださいね。

用紙を当分の間、はずしておきます。着信音もゼロレベルにしたワン!

我が家のファクス(電話)番号を知っているのだから、あなたって、会社の関係者なんでしょうね。

あなたがなぜ、こうまでしつこくこのことに執着するのか、まったく理解できませんね。誰かに頼まれてんのか?

社内でMMSを買った方々は、前回のQ&Aで、説明したとおりです。
社内でこんなものを売りつけていたボクちゃんについては大問題ですが、ある意味、買った方はどうということもないので、あなたが言うように、買った人の名前を仮名でもいいから公表しろなんていうことは、無理がありますね。

ただ、こういうものを買う人は、ボクちゃんこと小野寺潤専務の「理解者」「共鳴者」であろうと思われます。

そこで、ヒントを差し上げます。
ボクちゃんのヒーリングセンターホームページを隅から隅まで開いて、誰が登場しているか眺めてください。
あなたの想像が間違っていることが判明します。
それで、納得してください。クンちゃんとしては、ここまでしかできません。

http://www.healing-center.jp/index.html

これ以上、うちの電話番号にアクセスしてくるなら、発信元を割り出さざるを得なくなりますので、あらかじめ、お知らせしておきますよ。

最近、匿名希望の関係者からクンちゃん家電へのご連絡が多くなりましたので、「電話には出んわ!」ということにしています。その代わりに、画面左側のクンちゃん写真の上に、ご連絡用の「メッセージを送る」欄を設けましたので、是非ここをご利用ください。ここへのご連絡は、コメント欄に反映されません。クンちゃんだけが、承ります。

文芸社削除要請の記事⑭文芸社・ノルマ達成には、契約書も偽造! 其の拾四 「小野寺専務行状記・続々公私同一」  

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「続々・公私同一」の巻⑤ 

小野寺潤専務言行録Ⅲ(番外補足篇)

メッセージ欄への お尋ねに答えて (なんか、NHK広報番組ぽくて、スイマセン!)

Q うちの「女性幹部」はそんなもん買わんだろう、買うはずないっ!ていうご指摘、ご質問について 

A すいません。よく読んでいただきたいのですが、買った、買わない、ではなく、ボクちゃんこと小野寺潤専務作成の「回収リスト」に名前があるかないかということです。ほんとに買ったかどうかは、当事者しかわかりませんよね。それから、「幹部級」と「女性」という単語を近場で書いたのが誤解を招いたようです。幹部という意味が紛らわしくてホントにすいません。まあ、部長程度を言うんじゃないかと思いますが、会社の規模にもよりますし。

それで、この方がおっしゃるには「現在、うちの(文芸社という意味に解釈して)女性で課長級以上の職階にある人はひとりしかいないよ」ということですので…、いきおい特定されてしまう格好ですが、ご指摘の女性が回収リストに名前が出ているという事実は一切ありません。別のひとです。誤解を招いたとすれば、訂正してお詫びします。

リストに名前が出てくる女性は、現在、どういう形であれ、この会社に所属していない方です。なお、他の男性ふたりは契約担当部署の所属ですが、うちひとりは関連会社日本文学館に本年3月1日付で出ています。

Q そのプール消毒剤と同様組成の「MMS」ってのは、いったい、いくらで仕入れて、いくらで売ってたのか、どれぐらいの量を売ってたのか、こういう基本的なことが書かれていないのでは新聞原稿にならんぞ、というご指摘、ご質問について

A えっらいすんまへんが、これはブログ原稿で新聞原稿じゃないんで、不行き届きは何卒ご勘弁を! そうですねえ、駆け出しのころ、4W1Hだか5W1Hというやつでしたっけ、あれは徹底的にやられましたね。今でも骨身にしみておりまして、車は4Wにしてますが…。 
    
んで、ご指摘を受けて、あれこれ資料をひっくり返して、或る程度わかりました。

まず仕入れ値ですが、先に掲載したデジタル化前の資料写真をご覧ください。

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すると、一番下の行に、英字で「ミネラル サプリ」とあり、「15」と「60」という数字が見えますね。15の単位はわからんが、60はU.S.$と書いてあるんだから、米ドルでしょうね。当時、仮に1ドル100円としても、邦貨6000円以下ということでしょう。つまり、プールの消毒剤と同じなんだから、そんなに高いもんじゃないってことは確かです。

15がセットの数だとちょっと輸入量的に小さすぎる感じですが。もし、ポリビン2ケと結晶クエン酸のセットということなら、1セット400円程度となりますが、どうもよくわからんですなあ。部外者には、にわかに解読できまっせん。
    
ああ、こんなもんもありました。これは、ボクちゃんが米国の発売元に発注した書面と、それに対する米国からの受注しましたという受注書面のようですなあ。

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これだと明解国語辞典のように、明快にわかります。

品物代と発送料を合わせた$444を30セットで割れば、1セットあたりの原価が出るということです。
$14強ですね。これが当時いくらだったか、$1あたり80円台だと思うが、仮に100円として、1500円弱。

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一方、売値は、上の当時のヒーリングセンターHP記載のとおり、1セット3800円ということです。
おそらく1200円程度のものを、3800円で売っていたということになるのだと思いますが、それが社会的にどういう評価になるのか、クンちゃんにはちょっとわかりません。

それから、どのくらい売ったのか、その数量は役所には届けているハズですが、前回書きましたように、全体がまったくいい加減な書面なんですから、その実態なんか全然わかりませんね、はい。

Q なんで、ロゴストロン研究所とかいう七沢氏の会社とボクちゃん専務の会社プラネットアース社が一体だったってことになるのか、というご指摘、ご質問について 
      
A ボクちゃん自身がそう説明していたうえ、下のHP、デジタル化したやつね、これを見ていただきたいのですが、この年6月19日に「付属機関」になったっちゅうんだから、そうなんでしょうよ。これを「実は関係なかった」って言い張るんだから、役所の担当官も、さぞビックリなさったことでしょう。

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最近、匿名希望の関係者からクンちゃん家電へのご連絡が多くなりましたので、「電話には出んわ!」ということにしています。その代わりに、画面左側のクンちゃん写真の上に、ご連絡用の「メッセージを送る」欄を設けましたので、是非ここをご利用ください。ここへのご連絡は、コメント欄に反映されません。クンちゃんだけが、承ります。

掲載予定記事の一例 

(予告。掲載順ではありません。体調不良と老齢のため、不定期のアップになります。ご了承をお願いします。内容は変更される場合があります。)

■鬼蜘蛛おばさんこと「北の論客」松田まゆみさんの主張 (其の壱・調査活動の顚末)
(其の弐・まゆみさんが詐欺罪で文芸社を告発。寺野専務らに代わって東京地検に何度も呼び出されたクンちゃんの泣き笑い)
●鬼蜘蛛おばさんこと「北の論客」松田まゆみさんの主張(其の参・まゆみさん告発で、東京地検捜査をどうすりぬけたか、その真相)
●特報! 三社関係現役・退職者座談会「文芸社・岡林第一、第二編集部長ってのは、
三一書房従業員(かつて、闘争前)、草思社専務取締役(ついこの間まで)として何をやり、何をやらなかったか」
●新風舎と碧天舎の倒産前後
■自費出版図書館はどうなっちゃったか。あの人が何故?
●特定商取引法改正と自費出版業界(本も出た、本屋に並んだ、広告も出た。だが、文芸社に支払ったあのカネを返してもらいたい…そんな方は必読) 
◆文芸社が東京経済・渡邊勝利氏を名誉棄損で訴えた裁判(いわゆる渡邊裁判の顚末) 
◆渡邊裁判敗訴後の渡邊勝利氏とその末路(あの威風堂々の男が…カネには勝てんのか!?)
●祝 この春、新宿旧NAOビルに一族郎党揃い踏み、ゲェッ!あれが4階に! するってえと、日本文学館ってのは?
◆現在、係争中の裁判リポート(「300冊配本はウソ」とがなりたてるアホにてこずるボケ、ほか)

文芸社削除要求の記事⑬文芸社・ノルマ達成には、契約書も偽造! 其の拾参 「小野寺専務行状記・続々公私同一」

最近、匿名希望の関係者からクンちゃん家電へのご連絡が多くなりましたので、「電話には出んわ!」ということにしています。その代わりに、画面左側のクンちゃん写真の上に、ご連絡用メッセージ・ポイントを設けましたので、是非ここをご利用ください。ここへのご連絡は、コメント欄に反映されません。クンちゃんだけが、承ります。

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「続々・公私同一」の巻④ 

小野寺潤専務言行録Ⅲ(の完結篇)

【前回までのあらすじ】

プールの消毒に使える塩素なんだから、人間の体も消毒できないはずはない、右岸ダではエイズにもバッチリ効いてまっせ!という触れ込みで、“画期的サプリメント”「MMS」の販売・宣伝に乗り出した小野寺ボクちゃん専務であったが、2010年8月、東京都からストップを食らう。相談を受けたクンちゃんは、放っておくと文芸社本体が巻き込まれ由々しき事態になる、との判断で収拾に動く。営業実態を聴き取ったうえで、営業主体であるロゴストロン名義で東京都薬事監視課に提出する報告書草案を作成したが、甲府の大教祖が「自分のところは無関係にしろ」と厳命、寺野小教祖としてはなりふりかまわず、つじつま合わせを迫られることになった。そこで、クンちゃんが作成したのが「通算NO17」掲出の「事情説明書」である。

はたして、こんないい加減な文書が東京都の薬事問題の総元締め部署に通用するのだろうか……。

2010年8月19日、“株式会社ロゴストロン執行役員クンちゃん”と「株式会社プラネットアース代表取締役ボクちゃん」(文芸社専務取締役小野寺潤)のふたりは東京都庁第一庁舎21階の薬事監視課を訪れた。

役所サイドは前回の女性担当官と別にもうお一人、男性担当官が一緒に出てきた。クンちゃんは報告書を提示して、ああでもない、こうでもない、と苦しい言い訳を口にし、いわばロゴストロンの名称を、ボクちゃん側が勝手に使っていたことにしてしまった。

行きがかり上、担当官の面前でボクちゃんを叱りつけたりして、かなりみえみえの猿芝居。冷や汗もののやりとりだった。

担当官らは、うさんくさい話をしてからにぃ、という顔つきで話を聞いてくれていたが、いい加減なことを抜かしやがってふざけるな、ということにはならなかった(幸いかどうかは?)。とにかく、役所は一件落着を優先したいということのようで、

「うーん、まあ、会社代表印の押してある文書でこう説明しているんですからねえ、こういうことなんでしょうね」

と、おっしゃるのでありました。

こちらとしては願ったり叶ったりの寛容なるお言葉であり、続いて、売りさばき商品を回収せよとの厳命、回収リストその他、これこれの文書を提出せよなどの説明もあったが、そんなことはボクちゃんの仕事なので、クンちゃんとしてはまったく上の空で聞き流し、早々に退散してきた。

翌日、さっそくボクちゃんが自分のところのホームページに掲載したのが、次の文書である。

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このお知らせをHPに掲載した後、直接売りも含めて、回収作業に入り、回収リストを提出して一応落着をみるに至る。

この経過の中で、回収リストなるものを作ったから見てくれと言って一覧表を持ってきた。それによると、社内の幹部級が三人もプール消毒剤を買わされ(買いたくて買ったのかも知れぬが、その点は不明)ていることがわかった。

おまけに、そのうちのひとりの女性はなんと6本も買っていたことになっており、「これは多すぎるわな、3本ぐらいにしたら」と言うと、そのように修正した。

つまり、回収リストもいい加減なものなのである。社内3人の名前も、売り先不明の部分に充てるために名義借りしたのかもしれないし、或いはほんとに買っていたのかもしれない。

ことほど左様に、とにもかくにも格好をつけることで、東京都はひっこみ、一応、事態は鎮静したのである。表面的だけでも、言うことを聞いていれば、なんとかなるもんだということなのだろうか。

ところが、またまた、ところがなのである。

まだ、暑さがおさまらない9月に入ってから、最近はおとなしくしているんだろうね、と「心と体のヒーリングセンター」のHPを開いてみると、目を疑うお知らせがサイトアップされていた。

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これが、そのお知らせである。

10月にボクちゃんセンターの催しを、またまた文芸社地下サロンでやるというのである。

ボクちゃんの愚行がなんとか文芸社に及ばないようにと動いてきたのは、いったい何だったのだろう。

このお方に、また、このお方が全権を握るこの会社に、さらにお仕えすることは、もはやまっぴらごめんである。

もうウンザリ、もうタクサン、という疲労感、脱力感がクンちゃんの全身を覆った。

翌日、クンちゃんは、「来る2010年11月12日をもってすべての権限を返上し、残務処理が済み次第退職する」旨、ボクちゃん専務こと小野寺潤専務と千場取締役に通知した。(2011年3月8日撤収) 

(この項おわり)

【追記】

こうまでして、文芸社を防衛しようとしたクンちゃんが、いま何故、これらを公表するのか。

それは、これほどまでに度を超した人物が、実質的にこの会社を動かしている実態を明らかにすることがひとつ。

それから、役所はすべて(これは行政から、司法から、捜査機関に至るまで)同様であるが、いったん落着させた事案を再びいじくりまわすことはない。

検察には、たとえば不起訴事案を「再起」するという処分があるが、そんな措置は簡単にはできない。
裁判の「再審」もしかりであることは誰でも承知している。
行政も同じである。いい加減な措置であろうと、いったん終結させた事案を再び問題にすれば、多くの人間の責任が問われる。

したがって、この問題をいま公表したところで、ふたたび蒸し返しにはならないと知っているからである。それを証明づけるために、担当官の名刺記載のアドレスに、このブログを送信しておいた。

掲載予定記事の一例 
 
(予告。掲載順ではありません。体調不良と老齢のため、不定期のアップになります。ご了承をお願いします。内容は変更される場合があります。)

■鬼蜘蛛おばさんこと「北の論客」松田まゆみさんの主張 (其の壱・調査活動の顚末)
(其の弐・まゆみさんが詐欺罪で文芸社を告発。小野寺専務らに代わって東京地検に何度も呼び出されたクンちゃんの泣き笑い)
●鬼蜘蛛おばさんこと「北の論客」松田まゆみさんの主張(其の参・まゆみさん告発で、東京地検捜査をどうすりぬけたか、その真相)
●特報! 三社関係現役・退職者座談会「文芸社・岡林第一、第二編集部長ってのは、
三一書房従業員(かつて、闘争前)、草思社専務取締役(ついこの間まで)として何をやり、何をやらなかったか」
●新風舎と碧天舎の倒産前後
■自費出版図書館はどうなっちゃったか。あの人が何故?
●特定商取引法改正と自費出版業界(本も出た、本屋に並んだ、広告も出た。だが、文芸社に支払ったあのカネを返してもらいたい…そんな方は必読) 
◆文芸社が東京経済・渡邊勝利氏を名誉棄損で訴えた裁判(いわゆる渡邊裁判の顚末) 
◆渡邊裁判敗訴後の渡邊勝利氏とその末路(あの威風堂々の男が…カネには勝てんのか!?)
●祝 この春、新宿旧NAOビルに一族郎党揃い踏み、ゲェッ!あれが4階に! するってえと、日本文学館ってのは?
◆現在、係争中の裁判リポート(「300冊配本はウソ」とがなりたてるアホにてこずるボケ、ほか)

文芸社削除要求の記事⑫文芸社・ノルマ達成には、契約書も偽造! 其の拾弐 「小野寺専務行状記・続々公私同一」

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MMS(左右2本・緑色ポリ瓶)とクエン酸保存用ポリ瓶(中央・青色)左右2本は、目視できるとおり、右から左を合成しています。

「続々・公私同一」の巻③ 

小野寺潤専務言行録Ⅲ(のつづき)

ボクちゃん専務こと小野寺潤専務が売りさばいていたのは、商品名「MMS」(ミラクル・ミネラル・サプリメント=ソデアムクロライトナトリウム亜塩素酸塩)で、確かにプールの消毒・殺菌に昔から使われている「通称、塩素」と同様のもの。それを人間の消毒・殺菌にも使ってしまおうという画期的な発想は、並みの人間には到底できない。

既報のとおり、右岸ダではエイズにもばっちり効く実績が証明されたというふれこみなのだから、左岸ダや日本でも効くのは間違いなく、そうだとすればノーベル賞受賞も現実のもの、と考えてあたりまえだが、そう考える人がどれくらいおるもんやろか。

いくらなんでも出版社の専務ともあろうものが、こんなプールの消毒剤とやらを万病に効くと称して堂々と売っているなど、並みの人間には到底信じがたい。しかし、ホンマにホントなのである。ひとつ間違って従業員全体の雇用にかかわる事態を招いたら、いったいどう責任を取るのか。「瓜谷社長のご承認」をふりかざすボクちゃんだが、この消毒薬の販売にもご承認とやらが及んでいるとは考えにくい。だがしかし、品物を会社宛に送り付けさせていることなどからして、包括的な承認が存在する可能性は否定できない。そうだとすれば、ますますこの版元本体が危うい。ボクちゃんの身の上がどうなろうと知ったこっちゃないが、働く人びとの生活は優先的に守る必要がある。

クンちゃんは大嘆息して、やむなく事態の収拾に動くことにした。

まず、東京都庁・薬事監視課に電話すると、とにかく現物を持って役所の担当官のところに来い、という。

来い、と言われても、当事者として出頭するわけで、当事者としての身分を証明づけるものが必要になる。そこで、この段階ではこの消毒薬を売っている主体は「株式会社ロゴストロン東京オフィス」であるとのボクちゃんの説明により、クンちゃんは急遽ロゴストロンに所属していることになり、その名刺をつくる手配がなされた。それが、既報「通算NO13」で公開済みであるが、次に掲げる名刺である。

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2010年8月13日、役所に持参するMMSの緑色ポリ製ビン(3分の1ほど中身があった記憶)、クエン酸結晶、溶解クエン酸保存用のポリ製青色ビンが揃い、前記名刺とともにクンちゃんに引き渡された。それを裸で持っていくのも不都合なので、何か袋をくれ、とボクちゃんに言うと、そのへんにあった「文芸社」の名入り大封筒を差し出したので、まさに肝がつぶれる思いがした。自分がやっていることが、どういう意味を持つのか、それがまったくわからない人なのである。

例の名刺とブツを携え(ブツは別の袋に入れた)、クンちゃんは西新宿の東京都庁第一本庁舎21階の健康安全部、薬事監視課という担当部署を訪れた。

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出てきた担当官は確かに若い女性だが、当然ながら知識も能力も抜群の印象で、これでは指示されるままに処理するよりほかはない。

結局、ブツの出入りの関係、売り先の関係、もう売りませんという誓約などを盛り込んだ報告書を提出せよ、という。

クンちゃんは、尻尾を垂らしたまま、ひっそりと都庁を後にした。

それから数日かかって、ボクちゃんからいろいろと聴き取り、それらを株式会社ロゴストロン代表取締役名義の報告書草案にまとめた。まあ、これで一件落着、もううんざりだわい、いい加減にしてもらいたいとほっと一息ついていると、また内線電話が鳴る。

ボク(ひと呼吸おいて)
  「ちょっと困ったことになっちゃいまして、すぐ来てもらいたいんですが…」

しぶしぶ8階に上がっていくと、ロゴストロンの七沢・代表取締役に苦心の報告書(案文)を送信し、代表印をもらいに甲府へ行くことを伝えると、七沢氏から大クレームがついたというのだ。そして、このMMS問題は七沢氏とはまったく無関係である、という前提をもってすべて措置せよ、と大ムクーレでもあるという。

そりゃあ、困った! 前提を変えるのはえらく大変だ。役所だって、ああそうですか、と簡単にいくかどうか。

しかし、七沢大教祖の言うことであり、寺野小教祖としては従わざるを得ない。

しょうがないので、間違ったということで口を拭いつつ、ロゴストロンとボクちゃんの会社(プラネット・アース)はまったく関係がないようにしてしまおう。こんな、すっとぼけが通用するかどうか、やるだけやってみようということになった。

そこで、クンちゃんはまた鉛筆をなめなめ、次に掲げる報告書案文を作成、ボクちゃんが甲府へ送信したところ、「これなら、よかんべ」ということになった。そうして、ボクちゃんが大慌てで甲府を往復し代表印をもらってきたのであった。

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クンちゃん、ついに文書のデジタル化を実現しました! 
作成者が首をかしげる、こんなんでも通用しちゃうことが判明!
寺野小教祖の実名を行きがかり上、工作しています。 

(この項つづく)

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(予告。掲載順ではありません。体調不良と老齢のため、不定期のアップになります。ご了承をお願いします。内容は変更される場合があります。)


■鬼蜘蛛おばさんこと「北の論客」松田まゆみさんの主張 (其の壱・調査活動の顚末)
(其の弐・まゆみさんが詐欺罪で文芸社を告発。寺野専務らに代わって東京地検に何度も呼び出されたクンちゃんの泣き笑い)
●鬼蜘蛛おばさんこと「北の論客」松田まゆみさんの主張(其の参・まゆみさん告発で、東京地検捜査をどうすりぬけたか、その真相)
●特報! 三社関係現役・退職者座談会「文芸社・岡林第一、第二編集部長ってのは、
三一書房従業員(かつて、闘争前)、草思社専務取締役(ついこの間まで)として何をやり、何をやらなかったか」
●新風舎と碧天舎の倒産前後
■自費出版図書館はどうなっちゃったか。あの人が何故?
●特定商取引法改正と自費出版業界(本も出た、本屋に並んだ、広告も出た。だが、文芸社に支払ったあのカネを返してもらいたい…そんな方は必読) 
◆文芸社が東京経済・渡邊勝利氏を名誉棄損で訴えた裁判(いわゆる渡邊裁判の顚末) 
◆渡邊裁判敗訴後の渡邊勝利氏とその末路(あの威風堂々の男が…カネには勝てんのか!?)
●祝 この春、新宿旧NAOビルに一族郎党揃い踏み、ゲェッ!あれが4階に! するってえと、日本文学館ってのは?
◆現在、係争中の裁判リポート(「300冊配本はウソ」とがなりたてるアホにてこずるボケ、ほか)

文芸社削除要求の記事⑪文芸社・ノルマ達成には、契約書も偽造! 其の拾壱 「小野寺専務行状記・続々公私同一」

現在、2011年5月15日午前11時58分です。

この通算No16の記事がそっくり、なくなっているんです!
残っているのは、タイトルと投稿日時だけです。
削除した記憶も、削除するつもりもないんですが…。
よそから、ここに入り込んで削除するなんていうことができるんでしょうか?
びっくり、たまげたワ。
しょうがないので、うろ覚えで、復刻することにしますが、まずNo18のほうを先行します。

「続々・公私同一」の巻② 

小野寺潤専務言行録Ⅲ  

確か、2010年8月の暑い日に、ボクちゃんこと小野寺潤専務から内線電話がかかってきて、クンちゃんが8階のボクちゃん執務室へ行ったところからだと思われます。

この項の追って書きを本日、2011年9月8日午後、試みています。

というのは、本年8月のことですが、この通算No16を含む小野寺専務行状記など計15本の記事について、文芸社が「名誉権の侵害だ」などとして、サイト運営会社goo事務局に削除を要求。その後、クンちゃんと しては、削除に応じる必要などまったくない内容であることを主張してきましたが、いよいよきょう明日にも15本ばかりか、ブログ全体が消滅させられるであろうという情勢になってきました。

そこでブログ全体を記録として残すにあたり、既にアップした分の補正を試み、突然消滅してしまったこのNo16を以下復元することにします。


内線電話を切ったクンちゃんは、階段をのぼって8階のボクちゃん執務室へ行った。なにやら訳のわからん貼り札やおまじないのような文書のようなものがあちこち、壁やらテーブルに貼り付けられているなかで、ボクちゃんこと小野寺専務がいつになくしょぼくれた表情で座っていた。

クン
「なんかありましたか?」

ボク(ひと呼吸おいて)
 「どうも、うち(註・心と体のなんとかセンター)のほうで売っていたモノのことで、ちょっと困ったことなってましてね。」

クン
「ああ、小野寺さんのあっちの会社でね。で、また、なんかつまらんもんを売ったんですか?」

ボク(ひと呼吸おいて) 
「いや、そんな変なもんじゃなくて、品質は確かなんです。エイズやマラリアにも効くということが実証されているんですが、日本では認可された薬品じゃなくて、まあ、サプリメントということになります。MMSといいます。」

クン
「ふーん、エイズに効く、それはすごいワ! 飛ぶように売れるだんべよ。いったい、どんなものなんです?」

ボク(ひと呼吸おいて)
「ひとことで言っちゃうと、プールの消毒に使う塩素と同じようなもので、まあ、えらく飲みにくいものですが、効き目はまちがいない。右岸ダなどでは赤ちゃんにも投与しているというこってす」

クン「そういうものについて、こう効く、ああ効くとか能書きを宣伝してるとえらいことになるってことは、さんざんお話ししてきましたよね。薬品以外のものについて薬効をうたえば、薬事法でやられる!史輝出版がつぶれたことでよくわかってんじゃないですか。あんとき、うち(註・文芸社)もバイブル商法のサプリメント本は全部絶版にしたんべよ!」

ボク(ひと呼吸おいて)
「それが、うっかりして、うちの会社のホームページで広告していたら、しばらく前に東京都の薬事なんとかいうところから電話がかかってきて…。田中とかいう若い女の人だったんで、ずっとほっぽらかしていたら、きょうはすごいきつい話になってきちゃって…。」

クン
「そらぁ、役人は若い娘だろうとなんだろうと、権限をしょってやってんだから、ほおっておけば、えらいことになりまっせ。それで?」

ボク(ひと呼吸おいて)
「いや、それでですね、クンちゃんになんとかこの件をやってもらえないかと…。」

クン
「ゲッ、ゲッ! ……。」


クンちゃんは深いため息をついたまましばらく動けず、ボクちゃんの顔を眺めていた。
そして、よろよろと立ちあがり、よろめくように階段を下りると7階の自室に戻ったのである。

(この項つづく)

文芸社削除要求の記事⑩文芸社・ノルマ達成には、契約書も偽造! 其の拾「小野寺専務行状記・続々公私同一」

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「続々・公私同一」の巻①  

小野寺潤専務言行録Ⅲ 

ありました! 全部ありました! 今夜中に、記事を書いて、ここに貼り付けときます。あした、ご覧ください。

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【写真説明】

題字上・クエン酸保存瓶(左・青色)とMMS(右2本・緑色)
本文上・小=個人輸入宛名書(全体)大=同(一部を拡大)

大変お待たせいたしました。

やっとこさ、当時の買付書類やら宛名書き、クンちゃんが作成して東京都庁に提出した申立書などの書類等一括を、段ボール箱の山の中から見つけ出してきました。やれやれ…。

で、話がどこまで進んだか忘れてしまった方もおられるでしょう。二、三回さかのぼって読み直しをお願いいたします。

なお、これらの書類等はクンちゃんの元勤務先のモノではありませんのでなんの問題もありませんが、もし勤務先(元勤務先)のモノだとすれば、やたらに公開できないことがあります。また、そのモノの持ち出しが、情報等の持ち出しとして場合によって窃盗に問擬されるなど思いもかけない問題になることがあります。もちろん、故意が認定される場合ですね。このようなわけですから、もしみなさんが同じようなことをしようという場合は、かなり謙抑的にならざるを得ないでしょう。相当の慎重さが必要です。

閑話休題(それはさておき)……

さて、小野寺潤ことボクちゃん専務は、神奈川県厚木市にある同好の士の所有する賃貸ビルを拠点として「心と体のヒーリングセンター」を開設した時期には、すでにスピリチュアリティ方面へののめり込みは相当の水準に達していた。

「量子化学」というクンちゃんなどには到底理解出来ない高尚な分野での研鑽に励むということになろうが、山梨県甲府で株式会社七沢研究所、株式会社ロゴストロン研究所といった会社を営む七沢賢治氏(この方は大変著名な神秘家というのか、そういうお方で名を秘す必要がない)詣でがひんぱんにおこなわれることになる。

会社内でも、さながら小野寺小(ミニ)教祖とでも言おうか、契約畑の実務責任者を執務室へ呼び寄せ、しばしば手かざしなんぞをしているお姿が、透明ガラスで仕切られた隣接のミーティングルームから拝見することが出来た。契約部署の最高責任者ふたりが、契約ゲットにきゅうきゅうとしている契約担当スタッフの面前で、研鑽に励んでいるのである。当然、スタッフたちの尊敬のまなざしを一身に集めるのであった。

この当時、クンちゃんがボクちゃんから直接聞いた話だが、この七沢氏のすごいところは、「核戦争に耐え、生き残る装置」を開発済みだという点。この装置は世界中の数百人程度の選ばれた大金持ちに限ってやがて頒布されるであろうということである。すると、孫さんなんか入るでしょうね。それで、その価額はそれらの人びとしか購うことが出来ないほど高額になるという。

したがって、そのお手伝いをするボクちゃんも、いずれその大金の一部を手にするのは成り行きであり、現在の目先のカネなんか問題じゃないというのだ。 さすが、われらがボクちゃん! 目のつけどころが違う。現代の箱舟シェルターということらしい。

しっかし、全世界が滅亡した後、何百人かが何年か、何十年か生き残って、いったいどうしようというんかいな!

なかなか難解なお話ではある。

そのボクちゃん、将来の核戦争への備えだけではなく、現在、さまざまな疾患で苦しんでいる人びとをなんとか救済しようと、MMSと称する妙薬(上の写真の右側2本の緑色ポリ瓶に入って、ボクちゃんが個人輸入し、気の毒な疾患に悩む方々に販売されていた)の販売にも挺身するようになっていった。

それはボクちゃんからクンちゃんへの一本の内線電話から始まった。
 
昨2010年8月、えらいあつーい夏であったが、敗戦の日も近づいた或る日、
 
クン「はいはい、もしもし、クンちゃんです」

ボク(ひと呼吸おいて)
  「ああ、ボクちゃんです。 …実はちょっと困ったことがあって、こっちへ来てもらえませんか…」

クン「…いま、文書をつくっていて、忙しくて手が離せません。あとで行きますワ」

ボク(ひと呼吸おいて)
  「いや、大至急、いま話を聞いてもらいたいんですが…」

クン「うーん、なんですか」

ボク(ひと呼吸おいて) 
  「いや、大至急、話を聞いてもらいたいんですが…」

クン「じゃ、いま、ちょっと行きます」            


この項つづく。5月10日中にサイトアップ! 

文芸社削除要求の記事⑨文芸社・ノルマ達成には、契約書も偽造! 其の九 「小野寺専務行状記・続々公私同一」 予告編②

続々公私同一、予告編② 

小野寺潤専務言行録Ⅲ  
 
すいません!  関連書類が見つかりません! もうちょっとお待ちください。  

掲記の記事は、通算NO12のコメント欄記載の事情で、資料捜索をやっていますが、見つかりません。

掲載予定の記事内容からいって、事実を証明づける書類をどうしてもここに掲示する必要はありませんが、少なくともその存在を確保・再確認しておかなければ、クンちゃんが訴追等された場合に抗弁できず、とても不都合です。さらに、老骨に鞭打って探し続けますので、いま、しばらくの間、お待ちください。
誠に恐縮です。
 
なお、何も新しいものはありませんよ、とお知らせしておりますのに、わざわざおいでいただいた方には誠に申し訳ありまっせん。

んで、お詫びとして予告記載の松田まゆみさんご夫妻に対する調査活動の証拠として、やっと掘り出してきた調査会社と言えば体裁が良いが、要するに「興信所」だよ)の調査報告書表紙(複写物)の写真をご覧いただきます。

同報告書によると、クンちゃんなんかと違って、この調査員は職務に「忠実」というのか、あたりまえというのか、わざわざ北海道までちゃんと出向いて、松田夫妻に肉迫して調査しており、費用も高額でした。それにしても、この報告書に登場する現地のコメンテーターのひとりが、その後、ある朝、クンちゃんがNHK朝番組を何気なく見ていますと、当該地方の雪原の散策を案内する人として、画面に出てきたのでちょっとびっくらしました。

びっくら、の内容は、ひとつは興信所もすっ飛ばさず、ちゃんと実在の人にとりいり、現地を丹念に調査しているんだなあ、ということ。妙な感心の仕方ですなあ。

もうひとつは、調査員はたぶん旅行者とか、そんなんを装って現地にもぐりこみ、シレッとして聞き込んだと思われますが、なんで見ず知らずの人間に、地元の知り合いのことをこんなに簡単になんだかんだしゃべくっちまうのかなあ?という点でした。調査員のトークが抜群なのかもしれんが…。

こんなことには、ゼニを惜しまない版元でありました。生きたカネというのは、なかなか遣えないということでしょうか?

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文芸社削除要求の記事⑧文芸社・ノルマ達成には、契約書も偽造! 其の八「小野寺専務行状記・続々公私同一」

続々公私同一、予告編

小野寺潤専務言行録Ⅲ

掲記の記事は、通算NO12のコメント欄記載の事情で、資料捜索のため、現在のところ、早くとも5月6日金曜日午前中のアップになる見通しです。

お手数でも、そのころ、あらためてお立ち寄りください。きょう、あす、あさっては無駄足になりますので、ご注意ください。

なお、せっかくおいでいただいたので、現在までに「ぐしゃぐしゃ段ボール箱」から拾い出した、関連「名刺」をご覧ください。

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8_2


上は、MMS問題でクンちゃんが当時使用した名刺(ロゴ入り、作成権限があるボクちゃん作成。よって、私文書をクンちゃんが偽造したわけではありません)。

下は、東京都所轄部署担当者の名刺です。 


掲載予定記事の一例

(予告。掲載順ではありません。体調不良と老齢のため、不定期のアップになります。ご了承をお願いします。内容は変更される場合があります。)

■鬼蜘蛛おばさんこと「北の論客」松田まゆみさんの主張 (其の壱・調査活動の顚末) )  アップ途次 
(其の弐・まゆみさんが詐欺罪で文芸社を告発。
 寺野専務らに代わって東京地検に何度も呼び出されたクンちゃんの泣き笑い)
●鬼蜘蛛おばさんこと「北の論客」松田まゆみさんの主張(其の参・まゆみさん告発で、
 東京地検捜査をどうすりぬけたか、その真相)
●特報!  三社関係現役・退職者座談会「文芸社・若林第一、第二編集部長ってのは、
 三一書房従業員(かつて、闘争前)、草思社専務取締役(ついこの間まで)として何をやり、
 何をやらなかったか」
 その特異なる人柄と大いなる負実績を赤裸々に語る(言いたい放題か? 期待してくれ!)
●新風舎と碧天舎の倒産前後の目を覆う情勢。わずか4000万でねえ!

■自費出版図書館はどうなっちゃったか。あの人が何故?
●特定商取引法改正と自費出版業界 【本は出た、本屋にも並んだ、広告も出た。
 だが、文芸社に支払ったあのカネを返してもらいたい…そんな方は先を争ってお読みなされ】 
 何百万円もの返金ゲット方法がタダで読めるなんて、信じられまっか? 信じられない方は、
 信じられないままにお読みください。
 「あのカネを鳴らすのはあなた」(和田アキ子)ならぬ、「あのカネを取り戻すのはあなた!」ってわけ 
◆文芸社が東京経済・渡邊勝利氏を名誉棄損で訴えた裁判(いわゆる渡邊裁判の顚末)  アップ途次 
◆渡邊裁判敗訴後の渡邊勝利氏とその末路(あの威風堂々の男が…カネには勝てんのか!?)  アップ途次
●祝 この春、新宿旧NAOビルに一族郎党揃い踏み、ゲェッ!あれが4階に! 
 するってえと、日本文学館ってのは?
◆現在、係争中の裁判リポート(「300冊配本はウソ」とがなる古沢裁判に、
 クンちゃん文芸社敵性証人として出廷を検討、ほか)

文芸社削除要求の記事⑦文芸社・ノルマ達成には、契約書も偽造! 其の七 「小野寺専務行状記・続公私同一」

小野寺専務言行録Ⅱ

小野寺ボクちゃん専務の業務遂行状況について、さらにリポートを続けよう。

神奈川県厚木市に「心と体のヒーリングセンター」(法人名は別)を開設したボクちゃんこと小野寺専務は、本業などほっぽらかして自分の事業の展開に邁進したが、そうそう顧客層が膨らむということにはならなかったのだろう。時間がたつにしたがって、新宿一丁目、新宿御苑大木戸門北側の文芸社ビル地下にある著者サロンでの医療まがい行為(これはもちろん有料)が頻繁におこなわれるようになっていった。

ところで、この地下サロンというのは、刊行書籍がずらっと展示されているのが目立つが、明るい雰囲気の喫茶店という感じで、コーヒー・紅茶など各種飲み物類なども出せるような設備とスタッフを配している。この版元はいったいどんな会社なのだろうと訪れる出版希望者には大変良い印象を与えるような造作になっており、前述の契約担当者の商談や編集制作中の著者と担当編集者の打合せなどに使われている。ゆったりしたソファや、いくつもの小テーブルが一定の間隔で並んでいる。

ボクちゃんの治療室は、この地下サロの最も奥まったところにある三畳ばかりの小部屋で、ドアでサロンのフロアとは仕切られている。このサロンに人が入るには、外階段から直接入ることは出来ず、すべて一階の受付を経てくるしかない。したがって、治療室に来る患者というのか、顧客といいうのか、仮にクライアントとでもいっておくが、そのご当人たち、ほとんど女性であるが、その方々も文芸社の受付を通ってくるのだから、この治療室は「文芸社附属医療まがい行為室」というような格好で認識されていたとしても不思議ではない。

そのうちに、またぞろ良からぬ話がクンちゃんの耳に入ってくるようになった。今度はなんだい? 小野寺はもう簡易ベッドはごろごろやってねえだろうよってなわけで話を聞くと、これがまたまた困った話! ある理由のため、この小野寺ボクちゃん治療室に近い席をみんなが敬遠しているという。しかし、著者やお客さんで込み合ってどうしても治療室近くの席しか空いてない場合もある。そんな不運なめぐりあわせの日には、じっと手を見ながらお客と応対するというが、いつそれが聞こえるか気が気じゃなくて得意のセールストークにも身が入らんというのだ。契約第一の会社としては、大変に由々しき問題である。

苦情を総合すると、要するに「なんか妙な声が治療室のドアから漏れいずる」のだという。
 
これはいま、あなたが想像した種類のものとは少々趣を異にするので、ちょいと説明を要する。

ボクちゃんの治療というのは、見たことも受けたこともないので、よくわからんが、ベッドを使うのだから、クライアントは横になったり、縦になったりするのだろう。このクライアントに対して、ボクちゃんはワイシャツの腕まくりもりりしく、手かざしかなんかをしちゃうのだろうが、中国整体も絡んでいるのだから、おそらく体の経絡というかツボというか、そんなところを押したり、さすったりするようなこともあるはずである。

そうすると、そのときにどうしてもある種の声を発してしまうのが人間の特質。

そう、たとえて言えば、これはどこの家庭でもそうであるが、「ああ、きょうは疲れた。おーい、ちょっと肩もんでくれ」なんてことを言って、5回に1回はうまい具合に女房に肩なんぞもんでもらうことに成功する。そのときに、「うふーん」とか「アァッアー」「ムヒー」「うっうっうー」などといううめき声というのかよがり声というのか、思わずそんな類の声を出してしまうのは誰でもよくあることだ。おそらく、それと同じような声が漏れてくるのであろう。

しかし、それが著者との打合せやこれから契約をいただこうという商談の真っ最中に、閉じられたドアの向こうから聞こえてきたとしたら、どうだい。えっらい、まっずいわな!

著者「それで、だいたいいつごろ、そのゲラというやつがあがってくるんですか」
     「アァッアー」 

編集「なるべく早くお出しして、よく読んでいただいたほうがいいので、そんな日程を」
     「うっうっ、うー」 

著者「どこか、別の席はあいてないんですか、ここはちょっと、なんか、変だねえ…」
     「うふーん」 

編集「すんまへん、きょうはご覧のとおりの込みようでして…コーヒーのお代わ…」
     「アッはーん」 

こんな具合になってしまうのだ。

しかも、しかもだよ、担当者は冷や汗たらたら、お客はそわそわで落ち着かず、何を話しているかわからないうちに、やがて医療まがい行為は終わるのだ。すると、なにやら上気した表情で女性クライアントとボクちゃんが連れだってドアを出てくるのですゾ! 額の汗かなんか拭きながら…ね。これじゃあ、うまくいく話もうまくいかんわなあ。ホンマに瓜谷社長がこんなんのを、「ご承認」してたんやろかねえ!

編集者と著者の打合せは既に契約済みの方々が相手だから、なんとかかんとか言い逃れることもできよう。

しかし、深刻な被害者は、契約担当者のほうである。

実際に、お客さんが怒って帰ってしまった例だってクンちゃんにちゃんと報告されているのだ。そりゃそうだろうよ、気分を害して帰るよ、フツーは。

「契約、契約、契約!」「数字、数字、数字!」とほざいている一方で、大切な著者候補を怒らせてどうするんじゃい!とその契約担当者はボクちゃんの度し難い無神経ぶりに怒り狂っていた。

これはいかにもまずい、てんで、クンちゃんは首輪もせずに総務部へすっ飛んで行って、「地下サロのあの声をなんとかしろってボクちゃんに言ってくれ」と頼んだが、「そんなことは言えまっせん!」と素っ気ない。

このときは、やむなく千場取締役のところへも行って、「小野寺ボクちゃんにはさんざん言いたくないことを言い続けてきた。今度はそっちでなんとかしろ」と強く迫ったつもりだが、「それは困ったなあ」というだけだったとの記憶である。また、監査役にもわざわざクンちゃん執務室へ来てもらって話をしたが、残念ながらこれといった変化はあらわれなかった。

つまり、そうとう長い間、この「アァッアアー」だの「ヒィー」だのといった声ある声は、地下サロの悪しき「名物」として多くの従業員と客筋の顰蹙をかっていたことになる。

その顰蹙の中、センターは厚木を撤退することになり、名目上の所在地はあるものの、実際には文芸社8階執務室と地下サロを仕事場としてしのいでいた。当然、地下サロの状況はそのままである。というより、さらにクライアントの来訪は多くなるのだから、状況は悪化したといえる。もう、どっちが本業なんやら??? クンちゃんもさすがに呆れ果てて、ボクちゃん本人に何か言う気にはなれなかった。

そのうち、会社の裏手、といっても前報の「Shin Gyoen」の方ではなく、花園小学校の裏手、ルネなんとかいう高層マンションに事務所を借りたというので、ようやく地下サロでのクライアント治療はほぼ姿を消し、名物も聞かれぬこととなった。

これでひと安心と思いきや、しばらくすると、それは昨年のあの暑い夏のさなかであったが、またまたとんでもない話がボクちゃんからクンちゃんに打ち明けられることになる。そうして、そのことからクンちゃんは、この版元ともボクちゃんとも、もはやサヨナラするほかはない、という気持ちになっていくのであった。

(この項つづく)
 
小野寺ボクちゃんのお教えをいただきたい方は、このなんとかヒーリングセンターに行くとよい。現在は下記にあると同社HPにある。その所在地をよくよく記憶してたもれ。           


心と体のヒーリングセンター
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-3-15
レシピ新宿ビル 4F
電話番号:03-6380-4778

<交通>
東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」駅 徒歩8分
都営新宿線「新宿三丁目」駅 徒歩8分
地図はこちら
※地図によりましては、旧名称であるNAOビルと記載されています。

掲載予定記事の一例 
  (予告。掲載順ではありません。体調不良と老齢のため、不定期のアップになります。ご了承をお願いします。内容は変更される場合があります。)

◆ノルマ達成には、契約書も偽造してしまうほどのプレッシャー!其の七   本日号はこれ!
(契約現場のありさま。圧力をかける側、小野寺専務や千場取締役ら高級(高給)幹部はいったい何をやっているのか。)
文芸社地下サロで有料治療行為も。社長承認ならアキレタボーイズ!

◆ノルマ達成には、契約書も偽造してしまうほどのプレッシャー!其の八
(契約現場のありさま。圧力をかける側、寺野専務や千場取締役ら高級(高給)幹部はいったい何を
 やっているのか。)
【東京都に摘発されたMMSを文芸社内でも堂々販売、甲府・七沢研究所、ロゴストロン研究所との
 かかわりほか】
●新風舎と碧天舎の倒産前後
■自費出版図書館はどうなっちゃったか。あの人が何故?
●特定商取引法改正と自費出版業界(あのカネが戻ってくれば…そんな方必読) 
■鬼蜘蛛おばさんこと「北の論客」松田まゆみさんの主張 (其の壱・調査活動の顚末)
(其の弐・まゆみさんが詐欺罪で文芸社を告発。
 寺野専務らに代わって東京地検に何度も呼び出されたクンちゃんの泣き笑い)
●鬼蜘蛛おばさんこと「北の論客」松田まゆみさんの主張(其の参・まゆみさん告発で、
 東京地検捜査をどうすりぬけたか、その真相)

◆文芸社が東京経済・渡邊勝利氏を名誉棄損で訴えた裁判(いわゆる渡邊裁判の顚末) 
◆渡邊裁判敗訴後の渡邊勝利氏とその末路(あの威風堂々の男が…カネには勝てんのか!?)
●祝 この春、新宿旧NAOビルに一族郎党揃い踏み、ゲェッ!あれが4階に! 
 するってえと、日本文学館ってのは?
◆現在、係争中の裁判リポート(「300冊配本はウソ」とがなりたてるアホにてこずるボケ、ほか)

文芸社削除要求の記事⑥文芸社・ノルマ達成には、契約書も偽造! 其の六 「小野寺専務行状記・公私同一」

小野寺潤専務言行録Ⅰ

ちょっと何日か、パソコンの前を留守にしておりまして、大変、お待たせいたしました。

持ち歩きでき、かつ環境にかかわらず発信できるタイプのものを導入したい、とは思っていますが、まだ先のようです。

さて、さっそく本題に入ります。

「契約!契約!」と毎日、毎日、圧力をかけられる人びとの行き着く先の話を続けてきたが、今回、次回は逆サイド、圧力をかけるほうの方々がどんなに大変な思いをして連日精励しているか、はたまたその難行苦行はいかほどか、について考察してみることにする。

既に何度も述べたように、7階のクンちゃん執務室にはすべての部署から人がやってきて、余談としていろんなことを言っていく。

そのすべてが真実というわけではないだろうが、かなりの確率でこれは事実だろう、というネタもしばしば飛び込んでくる。
 
そのネタの中には、やはりどうしても本人に一言いっておかねばならないというものがある。

言いたくないが、言わねばならぬ、というやつである。クンちゃんはこれまでにいったい何度、この小野寺専務に
苦言を呈してきたことだろうか。

到底、通常人では口に出来ぬような内容も多々あった。

そのうち、最も言いにくかったのは、「会社営業日の夜は会社近くの宿泊施設を女性同伴で使わないように」ということだった。
 
これは、男女複数の人間が、別々のときにクンちゃんのところにやってきて、会社裏のガソリンスタンド隣、ぴかぴかの反射ガラスビル(これは是非知っておいてほしいが、このガラスは外からは中が見えぬが、中からは外が全部見えているのだ!)の向こう側にある、たしか「Shin Gyoen」とかいう一種のホテル(念のため、どのような外観の施設であるか、当時視察した)に入っていく二人連れを見た、そのひとりは寺野ボクちゃんであり、もうひとりはなんとか課の**だというのである。まあ、ボクちゃんがどこのホテルを使おうと、おまえの知ったこっちゃないだろうと軽くいなそうとするが、相手もかなり頭に来ていて簡単には引っ込まない。曰く、「こっちはカネも出ない残業で疲れて、やっとこさ始末をつけて、ちょっと一杯ひっかけてけえろうかと外に出りゃ、このありさま、まったく、いい気なもんだぜ!」「間違いなく、あのふたりよ!」と息巻くばかり。

しょうがないので、総務部に行って、「ボクちゃんに、遠くの施設を利用するように言ってくれ」と頼んだが、「そんなことは言えまっせん!」と素っ気ない。

しょうがないついでに、小野寺氏の8階執務室へ行って、「とにかく、近場はやめて、不便でも遠くのほうでやってくれ」「苦情がこっちに来て、大弱りだ」というような話をした。ご本人は、絶対そんなことはあり得ない、そんなところは使ったことがない、と完全否定しているのだった。

真偽は未だ明らかになっていないが、本人が否定しているからにはなんかの間違いに違いない。ただし普通の感覚では、いくらなんでも、ということに落ち着くはずのものが、このお方の場合は少々異なるから、多少ややこしくなる。なにせ、狭くて狭くて著者の来客時のやりくりに頭を悩ませる会社裏駐車場に、もう何年もの間、自分の車を昼夜を問わず自前の駐車場代わりとして常時停めっぱなしにしていて、なに憚らぬご仁なのだから…というのはホンの一例。それにしても、駐車場ぐらい借りてくださいよ、ボクちゃんの報酬なら借りられますよ!

さて、この小野寺ボクちゃん、いわゆるスピリチュアリティ系というのかなんなのか知らぬが、中国整体もどきのなんたらいうやつに相当以前から凝っていて(本人談)、はじめは川越の帯津良一博士のところをうろちょろしている程度だったが、その後、神奈川県厚木市で「心と体のヒーリングセンター」というのを開業するに至る。従業員には就業規則で副業を懲戒処分の対象にしていて、最高幹部はこのありさまである。それから、もう3年ぐらいが経過している。

 http://www.healing-center.jp/index.html

厚木のセンターにしばしば出かけるから、当然留守がちになる。何か用があっても本人がいない。ボクちゃんがどこに行って、何をしているかは、知らない者などひとりもいない。せかせか契約、契約と追いまわされている人間だらけの中で、最高幹部がこんなことをやっている。部下がどう思うかなんていうことは気にもならないのである。

そうこうしているうちに、今度は妙な話が立て続けに入ってきた。ボクちゃんが、なんだか車輪付きの大きなモノを持ち運んで、連日、会社内をうろついている、というものだった。
 
調べてみると、そのなんとかセンターの客というのか患者というのか、厚木まで行かずに新宿のほうが都合がいいという人に対して、会社内で有料で医療まがいの療法を施しているというのだ。持ち運んでいる大モノというのは、どうも簡易ベッドのようである。それに覆いをかけて押して歩いているのだ。どうやら、その医療まがい行為をおこなうために、その日あいている2階応接室か地下サロン奥の小部屋に問題の簡易ベッドを、わざわざ8階からエレベーターで運んでいく姿が多くの子羊たちに目撃されていたのである。
 
さっそく、クンちゃんは総務部へ行って、「あのボクちゃんのベッド、なんとかするよう言ってくれ」と頼んだが、「そんなことは言えまっせん!」と素っ気ない。

しょうがないので、しぶしぶ8階執務室へ行ってみると、ありゃりゃ、いつの間にか、壁やデスクになんだか方位を図示したようなもの、お札のようなものがあちこちに貼り付けてあって、麻原のオウム信徒がかぶっていた電磁波ヘルメットに角が生えたようなへんちくりんなものも鎮座ましましている。おまけに新宿ドンキホーテに自転車で行って、35円だかで仕入れたペットボトル入りの水が積んであったりして、なんたる雑然さ(この35円だか40円の水を、センターの独特の機械にかけると、すんばらしいものに変質して、たちまち売値3500円だか4000円だかに早変わりする、ボクちゃんはこのようにのたまいたもうたのである)。

クンちゃんも自分の7階執務室がどのような惨状にあるかは百も承知なので、さすがにボクちゃん執務室の余分なモノたちには言及できなかったが、必要最小限のことは言ってきた。

クン「小野寺さん、なんか最近、ベッドのような大荷物をごろごろ運んでるっていう話ですね。
   社外の人間も社内を歩いているんだから、みっともないことはやめてもらいたいですね!」

ボク(ひと呼吸おいて)
  「いや、これは会社として近々立ちあげようとしている新規事業の関連なんですよ、
   瓜谷社長からもご承認いただいているんです」

クン「それなら、それで正規の仕事なんだから、他の誰かに指示して運ばせればいいじゃないですか。
   いやしくも現場の最高責任者が、そんなもんをてめえでうろうろ運んでちゃ、まずい!
   いろんな人が見ていて、あきれけえってまっせ。みっともないことこのうえない」

ボク(ひと呼吸おいて)
  「いや、まだ正式決定とはまでは行かないんで、誰かに運ばせるってのも、むづかしいんですう」

クン(しばし絶句ののち)
  「んじゃ、しょうがないから、使う場所は2階なら2階、地下なら地下と場所を決めて、
    簡易ベッドをあちこちごろごろと持ち歩かないようにしてもらいたいですね」

ボク(ひと呼吸おいて)
  「ああ、そうですね、それなら目立たないから」

こんなやりとりのあと何日かたって、ボクちゃんの「治療所」は、地下サロン奥の小部屋と定まったのである。 

以下、センターの新宿移転の経過などは次回。

(この項つづく、2回では終わらず、3回になる見通しです。 第2回はあした1日中にアップ!)

掲載予定記事の一例   

(予告。掲載順ではありません。体調不良と老齢のため、不定期のアップになります。ご了承をお願いします。内容は変更される場合があります。)

◆ノルマ達成には、契約書も偽造してしまうほどのプレッシャー!其の六  Up!Tonight
  小野寺専務は文芸社地下サロで有料治療行為も。社長承認ならアキレタボーイズ!

◆ノルマ達成には、契約書も偽造してしまうほどのプレッシャー!其の七
 契約現場のありさま。圧力をかける側、小野寺専務や千場取締役ら高級(高給)幹部はいったい何をやっているのか。)
 【東京都に摘発されたMMSを文芸社内でも堂々販売、甲府・七沢研究所、ロゴストロン研究所とのかかわり、ほか】

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●新風舎と碧天舎の倒産前後
■自費出版図書館はどうなっちゃったか。あの人が何故?
●特定商取引法改正と自費出版業界(あのカネを取り戻せたら…そんな方は必読) 
■鬼蜘蛛おばさんこと「北の論客」松田まゆみさんの主張 (其の壱・調査活動の顚末)
(其の弐・まゆみさんが詐欺罪で文芸社を告発。寺野専務らに代わって東京地検に何度も呼び出されたクンちゃんの泣き笑い)
●鬼蜘蛛おばさんこと「北の論客」松田まゆみさんの主張(其の参・まゆみさん告発で、東京地検捜査をどうすりぬけたか、その真相)

◆文芸社が東京経済・渡邊勝利氏を名誉棄損で訴えた裁判(いわゆる渡邊裁判の顚末) 
◆渡邊裁判敗訴後の渡邊勝利氏とその末路(あの威風堂々の男が…金には勝てんのか!?)
●祝 この春、新宿旧Naoビルに一族郎党揃い踏み、ぐぇぇ!あれも4階に! 
 えっ、じゃ日本文学館ってどういう会社なん?(旧厚生年金会館ホール西側左入る)
◆現在、係争中の裁判リポート(「300冊配本はウソ」とがなる古沢裁判に、
 クンちゃん文芸社敵性証人として出廷を検討、ほか)

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(上掲写真説明=クエン酸・青瓶とMMA・緑瓶=左側2本をコピーして計3本に合成しています。)  

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